2019年10月6日日曜日

【期間限定公開】カペラ10月公演プログラム・ノート

プログラム・ノート


見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、大声でこう呼んだ。「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、小羊とのものである。」(ヨハネの黙示録7章)

諸聖人の祝日

 11月1日は教会の暦では「諸聖人の祝日」で、一年の中でも特に重要な祭りのひとつです。生前、信仰の証人として模範となる生き方をして、今は天にいる聖人達には、それぞれ固有の記念日があてがわれています(例えば11月30日は使徒聖アンデレの祝日、というように)。そして「諸聖人の祝日」はそれらの聖人たちをひっくるめて記念する祝日です。新約聖書の最終書「ヨハネの黙示録」にある、神の子羊の祭壇を囲んで神を讃美する無数の天使や聖人達のあり様がそのイメージを顕著に現しています。ヨハネが見たこのヴィジョンは旧約聖書、預言者イザヤの書の記述にも通じます。

わたしは、高く天にある御座に主が座しておられるのを見た。衣の裾は神殿いっぱいに広がっていた。上の方にはセラフィムがいて、それぞれ六つの翼を持ち、二つをもって顔を覆い、二つをもって足を覆い、二つをもって飛び交っていた。彼らは互いに呼び交わし、唱えた、「聖なる、聖なる、聖なる万軍の主。主の栄光は、全地に満ちる。」(イザヤ書6章)

ミサ中の「サンクトゥス」のもとになった箇所です。
この冊子の表紙に使われている画像は、ジョスカンの一時代前にフランドルで活躍した画家ファン・アイク兄弟の有名な『ゲントの祭壇画』の一部で、そこには天の諸聖人の礼拝が緻密な筆致で描かれています。中央には祭壇の上にキリストを象徴する子羊が毅然と立ち、その周りを香をたく天使がひざまずき、さらに遠巻きに、十二使徒をはじめ、旧約時代の預言者たちや、教父、教会博士、修道者など大勢の聖人たちが取り囲んでいます。野には様々な木々、草花が写実的に描かれ、遠くには町の塔、教会の塔が見えます。

古来、聖堂とそこで行われる典礼は、時間・空間の概念を超越したこの天上の永遠の礼拝を、人間の視覚、聴覚、さらには嗅覚(お香など)まで駆使して、この地上で表現しようとしてきました。教会建築、典礼に用いられる様々なシンボル、司祭の仕草や様々な祭具の他に、グレゴリオ聖歌をはじめとした宗教音楽や宗教美術作品がそれを証しています。そして特に「諸聖人の祝日」のミサはそのことをテーマとした祝日だということができるでしょう。

ミサ《ガウデアームス》

ジョスカン・デ・プレ作曲ミサ《ガウデアームス》は、ミサの最初のグレゴリオ聖歌、入祭唱「ガウデアームス(すべてのもの、主にあって喜ぼう)」を音楽的な素材として使っていることから、そのような名前で呼ばれています。この聖歌は、まさに諸聖人の祝日の入祭唱です。聖歌の旋律は特徴的な6音からなるモチーフによって始まります。

このモチーフで最初の言葉「ガウデアームス」Gaudeamus が歌われます。本日の演奏では発音はフランス語式にしますので、「ゴーデアーミュス」といった具合に聞こえるかと思います。ジョスカンはミサ《ガウデアームス》のなかで、このモチーフを様々な形に変形して、何度も使っています。

ミサ曲の作りとしては、5つの楽章の中にいくつかの類型を見て取ることができます。その一つは「オスティナート」つまりモチーフの反復です。聖歌の6音モチーフに基づく音型を、一つの声部が同じ高さ、同じリズムで何度も繰り返します。最初に現れるモチーフでは第3番目と第4番目の音の間にある5度の跳躍を、上昇音階で埋めた形です。


この形が始めに登場するのは曲の冒頭、最初のキリエで、この同じ音型をスペリウス、コントラテノール、テノールが順番に模倣して提示したあとに、バッススがオスティナートとして3回繰り返します。さらに、全体が二つ部分からなるグロリアの前半では、テノールはこの音型のみをひたすら、11回も反復します。
作品の構造を規定している別の類型に、テノールによる定旋律があります。先ほどのキリエではテノールはオスティナート音型を歌ったあと、そのまま入祭唱の旋律を、主に長い音価で自由なリズムで歌い継いでいきます。グロリアでも前半ではテノールは一つの音型の繰り返しのみだったのが、後半では原曲の聖歌を、かなり長い音価で担い、それが曲の骨組みとなっています。
クレドは、ジョスカンが作ったミサ曲の中でも最も長い楽章で、4つの部分からなっています。その第2部 Et incarnatus で、第3の類型が現れます。このセクションでは定旋律を担ってきたテノールが沈黙し、3つの声部が同じテーマを次々と模倣していく、いわゆる通模倣様式に近い形で作られています。通模倣様式はちょうどジョスカンの世代の作曲家達が発展させ、次の世代にはポリフォニー作曲の基本となる、どちらかというと新しい作曲技法です。それに対して、テノールが長い音価で定旋律を歌っていくのは、デュファイなど一世代前の技法に属します。
さて長いクレドを締めくくる第4部 Et unam sanctam ではスペリウスとコントラテノールによる導入の二重唱のあと、バスの声部が新たな旋律で一種のオスティナートを歌いますが、これがジョスカンの他の作品にはめったにみることのできない、激しく速い動きの下降音型による旋律で、次第に他の声部もその旋律を受け継いでいきます。このオスティナートは徐々に音価を拡大しながら繰り返されていきます。


サンクトゥスでは最初のセクション Sanctus で今度はスペリウスが聖歌の原曲通りに6音モチーフを休符を挟んで3回ゆったりと繰り返します。高い音域で他の3声から際立っており、天使の声のようでもあり、また最後の審判の日のラッパのようでもあります。写本ではゆったりとした3拍子の「完全テンプス」を表すメンスーラ記号が3つ記されているのが特徴的です。

3回歌うということで三位一体を暗示しているのでしょう。
次のセクション Pleni sunt は、クレドの第2部と同様、テノールを欠いた3声部による通模倣的な音楽です。さらに Osanna では今度はコントラテノールがオスティナートを受け持ちます。Benedictus は高低2種類の組み合わせによる二重唱です。
アニュス・デイは3部からなり、第1部はジョスカンの名曲ミサ《パンジェ・リングァ》のアニュス・デイを思わせる出だしで、3つの声部が同じ高さで主題を重ね合って始まりますが、その後第2の類型であるテノールによる長い音価の定旋律へと移行します。第2部はスペリウス2声による同度のカノンです。さて最終セクションでは、6音モチーフが各声部によって、様々な高さでたたみ掛けるように、つまりあたかもどんどん転調していくように繰り返されていきます。天使や聖人たちの恍惚とした唱和に同化していくかのようです。写本に従ってここでは本来のアニュス・デイの歌詞の他に、この6音モチーフはすべてもともとの聖歌の歌詞「喜ぼう」 Gaudeamus で歌います。

数の象徴、諸聖人のためのミサ曲

ところで、入祭唱「ガウデアームス(すべてのもの、主にあって喜ぼう)」は、諸聖人の祝日以外にも、聖母被昇天を始めとした聖母の祝日などいくつかの異なった日に、それぞれ歌詞を一部対応させて歌われます。また、ジョスカンがミサ曲の中で一番目立つ形で使っているのは「ガウデアームス」の6音に基づくモチーフで、その歌詞は「喜ぼう」です。つまりミサ全曲にわたって、喜びのメッセージを発散させているわけで、これはあらゆる喜ばしい機会を祝うミサとも考えられます。
しかし、オランダの音楽学者ウィレム・エルダースによると、このミサ曲は他の祝日ではなく、まさに諸聖人のためのものであるということです。その根拠はこのグレゴリオ聖歌のモチーフが各楽章で使われている回数の象徴性にあるというのです。キリスト教では数にいろいろな意味を与えていますが、芸術作品の中でもそのようなシンボルが好んで使われてきました。
そもそも数学と音楽は天文学、文法と並んで、中世の主要4教科(クワドリヴィウム)に属していました。天界には完全な数・比率の秩序があり、地上の現象は、音楽を含めてそれが物質化したもの、と考えられていたわけです。諸聖人の完全な歌を一人の人間であるジョスカンがミサ曲としてこの世に響かせようとしたとき、そこに数の象徴を用いようと考えても不思議はないでしょう。
6音モチーフは様々に変形されながらも、キリエでは6回、グロリアでは14回、クレドでは2回、サンクトゥスでは12回、アニュス・デイでは23回登場します。
エルダースによると、あわれみの讃歌であるキリエの6は、天地創造の6日間、6つの慈善、キリストが磔刑を受けた週の第6日、つまり神のあわれみと救済を表します。グロリアの14は10+4、旧約聖書を象徴する十戒と新約聖書の4福音書で、キリエに引き続いてキリストによる人類の救済を意味します。言葉も多く、もっとも長い信仰告白、クレドではモチーフは冒頭部分にただ2回だけしか使われていない、というのも印象的です。これは旧約聖書のモーセと、そしてキリストによる新しい契約の、新旧2つの契約であり、契約による救済の信仰を表すということです。サンクトゥスの12回のうち、7回は「オザンナ」の部分に歌われ、天上の完全な歌を象徴します。7は黙示録の中でも好まれ何回も記されています。「世の罪を除く神の子羊」と始まるアニュス・デイの23は、10+10+3と理解されます。10はそれぞれ旧約時代と新約時代の義人たちの群を、3はいうまでもなく三位一体を表します。つまりミサ《ガウデアームス》はキリストによる人類の救いと、その秘儀をほめたたえる聖人たちの礼拝を示し、その歌に唱和しようとするものだということなのです。
このミサ曲を特徴付けるモチーフがもう一つあります。それは執拗なまでに繰り返される、主に半音2音の反復です。ミファミファがここかしこに響くことで、神秘的な雰囲気が高まり、ただ喜び叫んでいるだけではない、超越した空間を感じさせてくれます。まさに聖人達の喜びの歌、と言えるのではないでしょうか。数の解釈自体には議論の余地もあるでしょうが、そのような意味合いを込めて、この世のものとは思えないこのすばらしいミサ曲を歌い、聴くとき、そこに天の永遠の響きを感じ取ることができるような気がします。

「めでたし 世の希望であるマリアよ」

ヴォーカル・アンサンブル カペラは20年以上にわたる公演で、18曲のミサ曲全曲を始めジョスカン・デ・プレの作品の大部分を演奏しました。2021年の没後500年を目指して今後今までに演奏したことのない作品も取り上げていきたいと考えています。本日最後の曲「めでたし 世の希望であるマリアよ」"Ave mundi spes Maria"は諸聖人のミサとは直接の関係はない聖母のミサのための音楽ですが、新ジョスカン全集に真作として収録されていることもあり、今回初めてお聴きいただくことにしました。おそらく他ではまず演奏されたことのない、ルネサンス音楽の愛好家の間にも存在が知られていない作品です。その理由は伝承の形が不完全だということにあります。15、16世紀の音楽は、カペラが演奏会で使用しているような、全パートが見開きに記されているクワイヤブックという形か、あるいは各パートが別々の本にまとめられているパートブックのどちらかの形で伝えられます。総譜、スコアという形態は存在しません。
「めでたし 世の希望であるマリアよ」"Ave mundi spes Maria"はパートブックとして残されていますが、残念なことに、4声部のうち、一番上のスペリウスの声部のパートブックが失われてしまっていて、3声分しかないのです。ところがこのスペリウスの声部は比較的容易に、7、8割方までまず間違いはないと断言できる形で復元することができます。それは、この曲がグレゴリオ聖歌の続唱 Sequentiaを基にしていることから来ています。続唱は、歌詞1行分にあたる旋律を2回ずつ歌っていきます。旋律はどんどん変わっていきますが、それぞれの旋律は2行の歌詞にあてがわれ2回ずつ歌われるということです。ジョスカンはこの旋律を原形に近い形で作品の中に取り込んでいます。そしてここがジョスカンならではなのですが、お得意の「ペアの模倣」によって曲を作っています。歌詞1行分の旋律を、たとえばまずテノールとバッススの二重唱で作り、同じ旋律の次の歌詞の時は(おそらくまず間違いなく)スペリウスとコントラテノールの二重唱にするというやり方です。従って失われたスペリウスのパートはテノールの旋律をそのままあてがえば完全に復元できるわけです。ただし、4声同時と推定される部分ではある程度想像力を働かせる必要はあります。新ジョスカン全集の校訂者が復元をしてくれていますので、今回はそれを基にして、4声のセクションなどでは私がその箇所にふさわしい旋律を補って完成させた形で演奏します。
全曲を通して聖歌の旋律が前面に出ていますので、「ジョスカンらしくない」と感じられるかもしれません。しかしそれは続唱の特徴的な旋律によるのであって、作りとしてはジョスカンによる作品としてうなずける曲と思います。特に最後の部分で1つのモチーフを畳み掛けるように各声部が繰り返して緊張感を高めていくやり方など、他の作品にもみられるジョスカンの「近代的」な手法です。3部からなり10分を超す、モテットとしては大作ですが、きっとお楽しみ頂けることと思います。

2019年9月5日木曜日

カペラ友の会会員募集のご案内 2019/20シーズン 定期会員・賛助会員


ルネサンス宗教音楽を専門とするプロのアンサンブル、ヴォーカル・アンサンブル カペラの演奏を定期的に楽しみ、そしてその活動を支えていただく「友の会」会員を募集します。
グレゴリオ聖歌とフランドルのポリフォニーの響きのなかに身と魂を浸していく仲間に、あなたも加わりませんか。

お問合せ・お申込み 
フォンス・フローリス (平日10時〜17時)070-4123-0871

contact@fonsfloris.com


2019/20シーズン定期公演 

* 開演20分前より音楽監督の花井哲郎による説明があります。



2019年

ジョスカン・デ・プレ 諸聖人のミサ


 2019年
 10月10日(木)午後7時15分 東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会)

ジョスカン・デ・プレ/ミサ《ガウデアームス》



2020年

イギリス・ルネサンスのカトリシズム 〜 バードの御聖体のミサ


 2020年
 1月5日(日)午後5時 カトリック由比ガ浜教会
 1月15日(水)午後7時15分 東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会)

ウィリアム・バード/4声のミサ曲
『グラドゥアリア』より 御聖体の祝日のミサ固有唱


ジョスカン・デ・プレ ミサ《パンジェ・リングア》 


 2020年
  6月10日(水)午後7時15分 東京カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック関口教会)
  6月14日(日)午後5時 カトリック由比ガ浜教会(予定)

ジョスカン・デ・プレ/ミサ《パンジェ・リングア》
グレゴリオ聖歌 御聖体の祝日のミサ固有唱 ほか

カペラ定期プレトーク Vol.1  

花井哲郎が語るジョスカンの魅力 

2019年10月2日(水)午後7時開演(午後6時40分開場)

Space415 (東京都中野区新井2-48-12)

JR「中野」駅北口より徒歩12分 西武新宿線「野方」駅よりバスで5分 

http://space415.info/


ヴォーカル・アンサンブル カペラ音楽監督の花井哲郎が、ジョスカン・デ・プレの魅力、特にミサ《ガウデアームス》について語ります。
申し込みはフォンス・フローリス事務局へメールか電話で申し込み。

定員 30名

料金 1500円 (カペラ定期会員・10月定期チケット購入者は1000円・賛助会員の方はご招待)




カペラ友の会のご案内



定期会員


2回の定期公演でカペラの演奏をお楽しみいただける定期会員。1回ずつのご購入よりもお得です。原則として最前列の2列は定期会員の方のみが座れる優先シートです。またライブCDがお手元に届きます。特典をぜひ実感してください。


会費 12,000円   *定期公演3回のチケット・各1枚のご購入代金。通常の前売チケット料金(4,500円×3回)より1500円お得です。

会員特典

会員優先座席
最前列と2列目は早くからお並びいただいた定期会員の優先席です。
*会員優先整理券を公演の当日に配布。会場によっては全員が優先席にお座りになれないことがございますことをご承知おきください。

会員割引
フォンス・フローリス主催公演やカペラ定期公演事前レクチャーや関連公演チケットを割引価格でご購入いただけます。
(会員ご本人様1名分のみとさせていただきます)

ライブCD贈呈
カペラ・ライブCD(非売品)を1枚贈呈します。

日程の振替
複数回公演に限り、ご都合が悪くなった場合別の公演日に振り替えられます。事前にお知らせいただき、振替公演日に直接会場へお越しください。

プログラムへの芳名記載
会員の方のお名前をプログラムへ記載させていただきます。
匿名希望の方は、お申し込み時にお知らせください。



賛助会員


カペラの安定的な運営をご寄付で支えてくださる“賛助会員”を募っております。継続的な演奏活動のために、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

会費 1口 22,000円 *定期公3回のチケットを各1枚贈呈いたします


会員特典

定期会員に準じます。さらにカペラ定期公演事前レクチャーや会員パーティーなど特別な催事の際には優先的にご案内いたします。


ご寄付について


1口1万円より、随時受け付けております。皆様のご支援をお願い申しあげます。



申込方法
(締切 2019年10月10日)


1)下記の必要項目を電子メールにて事務局までお知らせください(contact@fonsfloris.com)
(2)会費をお振込みください (振込手数料はご負担くださいますようお願い申しあげます)
(3)お申込みとご入金確認後、10月公演チケットをお送りいたします 
  ※公演会場で申し込まれる場合は、受付でお申込書へ記入していただき会費を支払いください。その場でチケットをお渡しします。

会費・チケット代金お振り込み先  
楽天銀行 第二営業支店
普通預金 7506495
カ) フォンス フローリス
としておいていただいた方がいいと思います。

申込必要項目


《必要項目》
1 御氏名
2 種別【定期・賛助・御寄付】
3 新規・継続
4 プログラムへの氏名掲載希望 有・無
5 御住所 〒
6 電話番号とメールアドレス
7 希望する日時・会場をお知らせください 
2020年
1月定期  5日(日)由比ガ浜・15日(水)東京カテドラル
6月定期 10日(水)東京カテドラル・14日(日)由比ガ浜

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お問い合わせ・申し込み
フォンス・フローリス (平日10時〜17時)
070-4123-0871
contact@fonsfloris.com



  ヴォーカル・アンサンブル カペラ ウェブサイト
  http://www.cappellajp.com/topics/index.html



2019年5月21日火曜日

【期間限定公開】カペラ5月公演プログラム・ノート

プログラム・ノート


公開終了いたしました。
ヴォーカル・アンサンブル カペラの今後の情報は以下公式サイトでご覧ください。

http://www.cappellajp.com/